真の英語力を身につける

お手伝いをさせてください

PHILOSニュース英語ファウンダー

渡邉 あをい  Watanabe Awoi

英語⼒とはコミュニケーション⼒です。現代のlinguafranca(共通語)である英語の⼒を⾝につけることは、より広い世界への扉を開くことであり、より多くの感動と出会う機会を約束してくれます。

元NHK記者が書き下ろす最新のニュース教材をベースに、類出単語を⽂脈の中で覚え、独学が困難なリスニングを徹底して鍛える茅ヶ崎⽅式。この茅ヶ崎⽅式に独⾃の教材をプラスすることでPHILOSではワンランク上の英語力の強化が可能になりました。

特に、通訳者養成メソッドを取り⼊れた少⼈数クラスは「中⾝が濃く、体系的で⼿ごたえがある」という、多くの嬉しい評価を頂戴しております。

経歴・資格ほか

米国ペンシルバニア州ステイトカレッジ高校卒業。同志社大学院文学研究科新聞学修了。情報出版会社の総合職を経て、英語修行中に茅ヶ崎方式に出会う。英語力+知識力をUPさせる『一粒で二度美味しい』メソッドにはまり、通訳ガイド仲間達と茅ヶ崎梅田校を立ち上げ27年目。

趣味はテニス、ヨガ、ゴルフ、旅行。

国⼟交通省認定通訳案内業⼤阪府1194号/近畿⼤学⾮常勤講師/英検1級・TOEIC985点

PHILOSの意味

PHILOSときいて最初に思いつく英単語は"PHILOSOPHY"ではないでしょうか。

このPHILOSOPHY、日本語では「哲学」と訳しますが、

本来はPHILO=愛する、またSOPHY=知恵というギリシャ語の組み合わせで

「知を愛する心」

という意味です。私たちはこの「知を愛する心」という意味をPHILOSに込めました。

茅ケ崎方式との出会い

ー 偶然から始まった出会いに感謝 ー

英文科を出たのに英語と関係のない会社へ

大好きな英語を深く学びたくて大学の英文科に進学し、充実した大学生活を送りました。ところがその終盤でなぜか英語にかかわりのない仕事に就きたいと思い立ち、あれよあれよという間に大手情報会社の内定を得てすぐさまアルバイト(当時はインターンではなく即バイト)を開始しそのまま就職。20代が多く急成長中の会社で住宅情報誌の編集の仕事を任され、寝る暇も惜しむような多忙で充実した日々を過ごすことになり、英語のことなどすっかり忘れていました。

ところが30歳を目前にして急に「このままこの会社で突き進んでもいいのだろうか」と哲学的な心境になってしまい、その思いに振り回されるようになりました。そして30歳を迎えたある日、「やっぱり英語をやりたい」という本能のようなものに突き動かされて退職を決意。引き留めてくださった上司に申し訳ないと思いつつも、ためらいなく辞表を提出しました。

いつかは通訳者か翻訳者に

そのころは「いつかは通訳者か翻訳者に」という淡い将来像があり、とにかく学校に通おうと大手の通訳アカデミーに入学。しかし10年近く英語に接していなかったブランクは大きく、単語は思い出せない、リスニングは聴き取れないなど、学校には何とか紛れ込んだものの周りについていくのがやっとの日々を送ることになってしまいました。

それでも生来の気質か、コツコツと続けているうちに徐々に勘を取り戻しました。すると「やっていけそうだ」と自信が出てくる一方で「これでいいのか」という思いが芽生え始めました。その気持ちがどんどんと大きくなり、学校で親しくなった仲間数人と勉強会を立ち上げる話へと進んでいきました。

仲間数人と勉強会をスタート

勉強会の最初の活動は教材探し。全員で色々な教材を持ち寄ってはお茶をしながら「ああでもないこうでもない」とガールズトークする毎日。なかなか期待したものは見つかりません。そんなことを1月ほど続けたでしょうか、あるメンバーが「これ、どう思う?」と持ってきたのが神奈川県のある市の名前を冠した小冊子(現在の季刊LCT)。厚さ5⁻6ミリほどの見たこともない、何とも怪しげというかローカル感満載のテキストでした(笑)。

この偶然の出会いが私自身の英語学習にとどまらず、人生までも大きく変えてしまうとは思ってもみませんでした。茅ケ崎方式と出会ってからはこの学習法にドハマり。私自身の英語学習に使うだけでは満足できず、「このすばらしい学習法をもっと多くの人に広めたい」というなかば伝道師マインドになってしまいました。いつしか目標が通訳翻訳者から英語講師になり、さらに茅ケ崎方式の英語教室を開くという流れになっていき、現在に至る…という感じです。

いつのまにやら伝道師に

そうそう、茅ケ崎方式の伝道師になったのは私だけではありません。勉強会の他のメンバーも英語講師となり、現在もPHILOSで英語を教えてくれています。またPHILOSで学んだ方の中から次世代の伝道師も育ち、茅ケ崎方式の協力校をあちこちで開いています。

私たちの人生を素晴らしいものにしてくれたように、茅ケ崎方式との出会いがあなたの人生をますます素晴らしい方向に導いてくれることをおせっかい覚悟で心から願っています。

存在感を変える英語

ー こんなエピソードがあります ー

ある女性に起こった出来事

英会話に自信がなく、輪の中でポツンと独りぼっちだった女性。1年後、彼女は英会話の輪の中心人物として周囲の注目を一身に集めていました。いったい何が彼女を変えたのでしょうか。

以前の彼女は「饒舌」に英語を話すことが「存在感」だと考えていました。しかし日本語でも決して饒舌とはいえない彼女が英語で饒舌に話すことにそもそも無理がありました。会話に入っていくタイミングもわからない、発音にも自信がない…。自分自身の存在感のなさにいつしか自己嫌悪になり英語への意欲も失いかけていました。

そんなある日、英語好きが集まるカフェにふらっと立ち寄った時のこと。あるグループが英語でディスカッションしているところを傍目に見て気づいたそうです。「本当のキーマンは話しているあの人ではなく、みんなの話を聞いて流れを作っているあの人なんだ」と。

その日以来、彼女は「聴く力」をつけると決めて徹底してリスニングを鍛えました。コツコツと努力する生真面目な性格も相まって彼女のリスニング力は劇的に高まりました。語彙も話題も広がり自然に話す力もつきました。今では英会話のあるところに彼女あり。ビジネスミーティングにも呼ばれるようになりました。聴く力に裏打ちされた英語力が彼女の「存在感」を変えたのです!

対話ができるのが実用英語

彼女のエピソードには、わたしたちが伝えたいエッセンスがすべて詰まっています。

旅行英語やちょっとした日常会話であればいくつかのパターンを覚えるだけで会話が成り立ちます。日本人同士であればネイティブっぽく話すだけで「できる人」として注目を集めることもあります。けれど、ちょっと立ち入った話がやまじめな議論ともなるとその程度の英語ではまったく相手にされません。

PHILOSは実用英語の学校です。彼女が気付いたように実用とは「対話」ができること、何が飛び出すかわからない状況で相手の英語を聴く力です。リスニング力とも言いますがこれには英語の音を聴き取る耳の働き、そこから大雑把に意味を理解するための文法力、さらに正確に理解するための語彙力が1/3ずつの割合で必要です。

リスニングを磨くことでインプットが変わりアウトプットも変わります。つまりスピーキングが変わります。「ネイティブのように話せる」とは言いませんが、リスニングを鍛えることで、例えば国連で求められる世界の共通言語としての英語のスピーチ力は十分に手に入れることができます。

会話を目的にするとどうしても直線的に英会話スクールを選んでしまいがちですが、本当の近道はリスニングにあります。PHILOSで学んだことで彼女の実用英語力が養われ、一目置かれる存在へと短期間で変身できたのもわたしたちからすれば驚くことではありません。

継続は力なり

ー 楽しいから続けられる ー

開校から25年の月日が経ちました

いろいろな体験をしながら開校からかれこれ25年の月日が経ちました。4,000人以上の方とご縁がつながりました。時折、飽きることなくよく続けて来られたなと振り返りますが、その理由は「ニュースがテーマの教材」だからではないかと思っています。

ありきたりの教材を使って文法や重要単語を教えるだけでは教える側が退屈します。この教える側の退屈は学習者に伝わります。その点、茅ケ崎方式の教材は次々に新しく変わるニュースなので下調べが必要です。これに加えて新しい単語や表現も出てきてレッスンの準備が大変です。それでも、これらの手間は知的好奇心いっぱいの講師にとって「ごちそう」であり楽しみのひとつでもあります。おかげさまで講師の定着率が高いのが自慢です。

まだまだ続けていきます

メンバーさんも同じように思っておられるようで長い方は20年以上継続しておられます。茅ケ崎方式の教材のおかげでライフワークで英語を学びながら知的好奇心いっぱいの学習者さんとともに充実した時間を過ごせるのがとても幸せです。まだまだこの幸せな時間を続けていきたいと思っています。これからも一人でも多くの方と出会ってニュース英語で学ぶ楽しさを伝えるとともに、実用英語の習得支援を通じて、学習者さんがより豊かな人生を歩めるようお手伝いしていければと願っています。


教室の概要

教室名PHILOSニュース英語(茅ヶ崎方式大阪梅田校)
代 表渡邉 あをい
所在地〒530-0001
大阪市北区梅田1-3-1-200 大阪駅前第1ビル 2階北側
メールアドレスoffice@philos-ac.com
URLhttps://www.coco-academy.com/wordpress/

教室沿革

1997年4月大阪市西区北堀江に茅ヶ崎方式大阪四ツ橋校を開校
2000年3月大阪市北区豊崎に移転し、茅ヶ崎方式大阪梅田校に名称変更
2012年10月大阪市北区梅田の大阪駅前第一ビルに移転、今日に至る

運営法人

会社名株式会社 ゼロン
所在地〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-200
TEL06-6450-8225(営業時間:平日10:00~18:00)
FAX06-6450-8226

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